長崎ストーカー事件

被害者支援トピックス

長崎ストーカー事件

 2011年12月に長崎県西海市で、ストーカー被害の女性の母親と祖母2名が殺害される事件がおきました。加害者は女性が実家に連れ戻されたと思い込み、家族を殺害して連れ戻そうと企図し、女性の母親(当時56歳)と祖母(同77歳)を刺殺した事件です。その第4回公判が平成25年5月17日に長崎地裁で行われ、被害者女性の法廷での証言の様子が読売新聞で報道されています。
 その記事の中に、被害者支援員の活動が報道されています。「(被害女性には)被害者支援員が付き添い、裁判の手続きや不安などの相談を受けることで精神面のサポートを行っている」。
 被害者に直接寄り添い、警察、検察庁、裁判所に同行するサービスを「直接支援」と呼びます。こうした司法機関で事情聴取を受けること、証言することは精神的に大変大きな負担となります。私たち被害者支援センターは、被害者を精神面でサポートするとともに、司法手続きなどについて情報提供し、被害者の支援を行っています。
<引用: 読売新聞記事 長崎ストーカー殺人公判 平成25年5月18日>



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